📝 議事メモレック

使い方

ボタンを押すだけです。アカウントもアプリも要りません。所要時間は、録音を止めてから数分です。

1録音する
2待つ
3メールで受け取る

会議室での打ち合わせを録る

アプリを開いて、真ん中の丸いボタンを押します。それだけで録音が始まります。

00 時間 00 分 00 秒 録音していないときは静かなままです 押す
押すのはこのボタンだけです

会議が終わったら、同じ場所にある停止ボタンを押します。あとは名前とメールアドレスを入れて送るだけです。

PCでもスマホでも同じです。スマホの場合は、テーブルの中央に、画面を上にして置いてください。伏せて置くとマイクを塞ぎます。

オンライン会議(Zoom・Teams・Google Meet)を録る

上にある切り替えで「オンライン会議 / 通話」を選びます。

対面会議(マイク) オンライン会議 / 通話
左が対面、右がオンライン。押して切り替えます

録音を始めると、ブラウザが「どの画面を共有しますか」と聞いてきます。会議のタブを選んでください。

共有する内容を選択してください 会議のタブ ウィンドウ 画面全体 タブの音声も共有 ← ここだけ忘れずに 共有
会議のタブを選び、「タブの音声も共有」にチェックを入れます
つまずくとしたら、ここだけです。
「タブの音声も共有」のチェックを入れ忘れると、相手の声が入りません。自分の声だけが録れた状態になります。ここさえ押さえれば、あとは対面と同じです。

相手の声はタブから、自分の声はマイクから、両方まとめて録れます。会議アプリ側の設定は何も要りません。

この方法はパソコンのみです。スマホのブラウザは、タブの音声を取り出す機能に対応していません。スマホでオンライン会議を記録したい場合は、スピーカーから出る音をマイクで拾ってください(対面と同じ操作になります)。

すでに録音したファイルがある

「ファイルアップロード」を選んで、ファイルを枠の中に置くだけです。

ここに置くだけ
ドラッグして置くか、枠をクリックして選びます

スマホのボイスメモ、ICレコーダーの録音、会議ツールの録画、いずれも使えます。m4a mp3 wav のほか、mp4mov の動画ファイルもそのまま置けます。音声を取り出す作業は要りません。

動画は H.264 / H.265(一般的なカメラ、スマホ、会議ツール、書き出し設定で使われている形式)を想定しています。ProResやDNxHDなどの編集用の形式は、容量が上限を大きく超えるため、書き出し直しが必要になります。

動画は、フルHDで30分程度までです。
容量の上限が2GBで、フルHDの動画は1分あたり60〜150MBになります。画質によって、収まる長さは13分から50分ほどの幅があります。2時間の動画は入りません(9GB前後になります)。
それより長い素材は、編集ソフトから音声だけを書き出してアップロードしてください。数十MBに収まり、待ち時間も短くなります。文字起こしの結果は変わりません。

動画と音声で料金が違います

音声ファイル長さに応じた料金(8分なら180円)
動画ファイル440円から(30秒までは無料)

長さが1時間半を超える場合は、どちらも同じ料金になります。音声だけを書き出してアップロードすれば、長さに応じた料金でご利用いただけます。

届くもの

処理が終わると、メールで届きます。中身は4つです。

要約会議のポイントを箇条書きに
やることリスト誰が・何を・いつまでに
話者別の発言発言者ごとに分けたもの
全文の文字起こし音声をそのままテキストに

Word形式のファイルが添付されます。有料の場合は領収書のPDFも発行できます。

動画から文字起こしした場合

全文の文字起こしに、各発言が始まった位置が [00:03:24] の形で付きます。

参考にしたい動画から使える箇所を探すとき、映像を通しで見ると総当たりになります。テキストなら目で走査できて、当たりをつけた箇所の時刻から映像へ戻れます。

画面上では「タイムコードを表示する」で切り替えられます。ダウンロードしたファイルには、表示の設定にかかわらず常に入っています。

区切りの細かさは、音声の間の取り方によって変わります。話が途切れずに続く部分は、ひとまとまりになります。

送信が終わると、音声も文字起こしもサーバーから削除します。会議の内容をお預かりすることはありません。録音した音声を手元に残したい場合は、送信する前にダウンロードしておいてください。

最初の1回で気をつけること

10秒だけ試し録りする

本番の前に10秒録って、再生して音が入っているか確かめてください。1時間の会議を録り終えてから無音だったと気づくのが、いちばん痛い失敗です。手間は20秒です。

マイクの許可を出す

初回は、ブラウザがマイクの使用許可を尋ねます。許可しないと録音できません。誤って拒否した場合は、アドレスバーの左にあるアイコンから変更できます。

録音することを伝える

参加者に一言伝えてください。「議事録を作りたいので録音させていただきます」で十分です。ほとんど断られません。黙って録っていたことが後から分かると、それだけで信用を失います。

料金

5分まで(その場で録音)無料
30秒まで(ファイルをアップロード)無料
15分まで180円
30分まで250円
1時間まで330円
1時間半まで440円
2時間まで550円

すべて税込です。使ったときだけのお支払いで、月額はありません。まず無料の範囲で試してみてください。合わなければ、それで終わりです。

議事メモレックは、登録もサブスクも不要のAI議事録サービスです。録音するだけで文字起こし・要約・やることリストを自動作成します。5分までは無料でお試しいただけます。

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