📝 議事メモレック

録音した内容を、私たちは読めません

議事メモレックは、会議の音声をお預かりします。そこで何が話されているかは、 お客さまの仕事そのものです。ですから「見ないようにしています」ではなく、 見る手段を持たないように作っています。 その中身を、隠さずに書きます。

1
お支払いより前

音声は、文字起こしが終わった時点で消します

録音が届くと、文字に起こします。起こし終わったその瞬間に、音声ファイルを サーバーから削除します。決済の画面に進むころには、音声はもう存在しません。

お金を頂く前に、音声は手元にない、ということです。

文字起こしに失敗したときだけ、原因を調べるために音声を残します。 そのまま消すと、お客さまの録音そのものが失われてしまうためです。

2
メール送信の時点

文字起こしと議事録は、お届けした時点で消します

議事録をメールでお送りしたら、こちらが持っている文字起こしと議事録を削除します。 「あとから見返したい」にお応えできないのは、このためです。 残るのは、お客さまに届いたWordファイルだけです。

画面を開いたままでも、閉じてしまっていても同じです。 送信できた時点で消します。

この方針のため、「あとから別の方にも送る」という機能は設けていません。 配る必要があるときは、お手元に届いたメールを転送してください。

3

本文を開く画面が、そもそも存在しません

当社の管理画面に出るのは、次の5つだけです。

お名前 / メールアドレス / 会社・団体名 / お支払い金額 / 録音の長さ

文字起こしや議事録の中身を表示する画面は、作っていません。 スタッフが見ようとしても、押すボタンがありません。

4

会議の名前は、暗号化して保管します

会議名には、取引先の名前やこれから話す議題が入ります。 議事録をお送りするまでの数分間は保持する必要がありますが、 読める形では保存していません。 データベースを開いても、そこにあるのは意味のない文字列です。

クレジットカードの決済会社に送るのも「録音 ◯分」という長さだけで、 会議名は当社の外に出ません。

5
二重に

置き場所そのものにも、1日の期限があります

処理のたびに削除することに加えて、ファイルを置いている保存先に 1日で消える設定を入れています。手順としての削除と、 置き場所そのものの期限。二つが独立して働きます。

削除している箇所

言葉で書くより、実物の方が早いと思います。音声を消しているのは、この部分です。

// 成功したときだけ。失敗したジョブは音声を残します。原因を調べている間に
// お客さまの録音そのものが失われてしまうためです。
deleteLocalFile(audio.localPath);
await deleteSession(job.data.sessionId);

この2行は、文字起こしと要約が終わった直後に走ります。決済の処理よりも前です。

処理を任せている先

すべてを自社で作っているわけではありません。どこに何を渡しているかを書きます。

お渡し先渡すもの用途
Deepgram音声文字起こし
Google(Gemini)音声または文字起こし要約・議事録の作成
Google Cloud処理中の一時データサーバーと保管
Stripeお名前・メール・金額・録音の長さ決済
Resendお名前・メール・議事録議事録のメール送信

各社はいずれも、第三者による監査を受けた事業者です。 Stripeは PCI DSS レベル1 に準拠しており、カード番号は当社のサーバーを一度も通りません。 Google Cloud は ISO 27001 と SOC 2、Deepgram と Resend は SOC 2 の監査を受けています。

※ これらは各社が取得しているものです。当社自身は認証を取得していません。 そう読めるような書き方は避けています。

できない約束は書きません

ご質問があれば

ここに書いていないことで気になる点があれば、お問い合わせください。 答えられないことは「答えられません」とお伝えします。

議事メモレックは、登録もサブスクも不要のAI議事録サービスです。録音するだけで文字起こし・要約・やることリストを自動作成します。5分までは無料でお試しいただけます。

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